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MSの目指すモバイル端末

こんにちはもくばです
先日国内の発売日が月末であると判明したiPadですが、マイクロソフトからも端末の情報がでました。


端末の現在の呼び名はクーリエ、クーリエといわれると関数しか頭に浮かばない私ですが、マイクロソフトはこの端末で何を目指しているのか、以下の内容と共に考えます。


大きさ、形状。
ほぼバイブルサイズで二つ折り、2画面となっています。しかし目標としてる薄さは畳んでも3センチ以下と現在のノートPCの中でも薄いサイズ。
提供されてるイメージでは横にタッチペンを刺すようになっており、ますます手帳のよう。
重さもかなり軽めです。

ソフト
ソフト現在の情報ではwindows7ではなく、phone7のほう。
しかしその操作画面は2画面ということもありかなり特化したものになります。
指、ペンでの長押しや書き込み、画面間の移動など慣れが必要そうではありますが、画像から切り取り、スクラップ、書き込みなどが想定されています。
しかし、いまのところWeb閲覧およびメディアプレーヤとしては情報なし。
ゲーム性も全く出てきていません。

追加アプリ
現在のところ考えられるのはphone7ようアプリですが…専用にこれから用意ということになるでしょう。

インターフェース
これはまだですね。しかしiPadのようにソフトとハードの決め売り(ケータイを購入するイメージ)となるでしょうから、MSであることを考えると初めから必要なものは備えそうですね。個人的には無線関係では妥協しないで欲しいと思います。

バッテリ
iPadとの比較勝負を想像していると思います。しかしソフトウェア、ハードどちらを見ても不利なので…何とか使いっぱなしで1日を目指して欲しい。
発売時期がまだでていませんが、それまでにCPU、バッテリ性能がある程度あがっているのは確かです。


ではマイクロソフトはこの端末に何を見ているのか

iPadとも、先に発表のあったHPslateでもなく、携帯でもない。
そうですマイクロソフトはこの端末に手帳を目指しています。
故になのか、動画にもWebなどを見ているものはなく、ずっとスクラップや書き込み、整理といった作業が行われています。
”現在持っている物の置き換え”をマイクロソフトが狙うとするなら、これはいい売りになります。

iPadの発表があるたびに米gizmodoさんがクーリエネタを持ってきてくださるのが面白いですがw忘れないで!とアピールの様でもありますが手帳としての認識になればMSの勝ちもあります。(それまでにiPadがぜんぶ持って行ってなければですが)


これからのクーリエの進化も見逃せません。
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